superfour613の記事一覧

  • すごいフェロモン発見

    「ゴキブリを一匹見つけると、そこには五十匹以上いる」 とよくいわれますが、ゴキブリが群れて行動するのは、 「集合フェロモン」 というものがあって、ゴキブリのフンに含まれているもので、 仲間たちを引き寄せる化学物質が含まれているのです。 エサがなければフンはでませ…

  • 生き物たちのいろんなフェロモン

    体からなんらかの信号となる物質を発生させて、 仲間たちに何かを知らせるのがフェロモンの定義であると ミツバチの例を述べましたが、他にも興味深い例があります。 たとえば魚のカマスは体が傷つくと独特なニオイ物質を 発生させて、仲間たちに危険を知らせます。 実験で大き…

  • フェロモンの本当の意味

    世間一般でいうフェロモンという言葉は、実際、研究者が 使っている言葉ではありますが、学問上の意味合いとして、 若干の差があります。 もともとフェロモンとはどういったものなのか‥‥ 一般的には「あの女性にはフェロモンがある」 「彼女はフェロモンがムンムンで色っぽい…

  • フェロモンてどんなニオイ?

    「女性を惹きつける魅惑のフェロモン」 などと男性雑誌などで紹介されている香水などがありますが、 本当に人間にも性フェロモンがあるのでしょうか。 フェロモンに関しては、学問の世界ではまだまだ研究途中であり、 研究者の中でも 「動物と同じように、人間にもフェロモンがある…

  • ワキガのニオイは好かれる?

    ワキガは汗腺の一種、アポクリン腺から分泌される汗が、 微生物などで分解される時に発生するニオイですが、 このワキガも、性的興奮によっては、微妙にニオイが違ってくる こともあるようです。 大抵の人はワキガのニオイを不快に感じると思いますが、 一部の人には好きな人もいて…

  • 無嗅覚症と低嗅覚症とは?

    「無嗅覚症」とはニオイ全般に対して、 嗅覚が不能である状態をいいます。 次の「低嗅覚症」はそこまでいかないが、ニオイ全般に対 して、ニオイの感知能力が低い症状のことをいいます。 これらは、頭部を損傷したり、鼻の中にポリープができたり、 投薬が影響して発症します。 …

  • 特定のニオイを感じない病気

    ニオイを感じる感覚を嗅覚といいますが、この嗅覚そのものに疾患 がある人もいます。 それは嗅盲といって、ある特定のニオイを感じる事が できない病気です。 病気といっても、日常生活にはまったく支障のないもので、 疾患だ、病気だと位置づける必要性もないものです。 そ…

  • 実験から考える新しいアロマセラピー

    活性酸素と抗酸化物質の関係に注目したニオイの研究は、 まだまだ先が長い。 ガンのニオイと、ガン以外のさまざまな病気のニオイか らはじまり病気を予防するニオイの研究を進めている現在は、 毎日が刺激に満ちているといえます。 ニオイによる病気の予防とは、抗酸化物質を使…

  • 予想もしなかった意外な実験結果

    まず、アロマテラピーなどでよく使われる芳香を使って実験してみ ました。 その芳香を被験者にかいでもらうと、確かにその人の唾液 の中に抗酸化物質はじょじょに増えていきました。 つまり、ストレスと関係のある活性酸素を抑制する抗酸化物質は、 増えていったのです。 し…

  • いいニオイでストレスは解消できる?

    香りを使ってなんらかの効用を得る方法はいろいろありますが、中 でも芳香療法といわれるアロマテラピーはもっとも有名でしょう。 アロマテラピーは、エジプトや中国などで昔から行われていた歴史 ある療法で、ストレス解消、ストレスの軽減に現在では非常に注目 されています。 …

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