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内臓疾患などの病気が原因で起こる口臭のうち、いくつかを紹介し
ます。まずは、消化機能の異常による口臭です。

これは胃や腸などの消化機能の働きが悪くなって起こる口臭です。
消化機能の働きが悪くなると、食べた物が胃腸の中で長い間消化さ
れず、とどまっている状態になります。
そうすると異常発酵し、イヤなニオイを発生させます。

発生したニオイは腸管から血液へと吸収され、肺にいきます。
そして吐く息として口から出たり、ゲップとして口から
出たりします。

腸になんらかの病気があったり、腸自体の働きが低下したりする
と、腸内細菌のバランスが崩れ、腸内細菌のうち、悪い働きをする
悪玉菌が増加して、口臭を発生させます。

○食欲が落ちている
○胃が重たい感じがする
○胃が痛い
○最近、体が疲れやすい
○だるい
○睡眠不足で体調がおかしい
などの症状のある人は要注意です。

消化機能の異常による口臭の特徴的なニオイは
「たまご、もしくは生ものが腐ったようなニオイ」
がします。
心当たりのある人は一度、内科で診てもらいましょう。

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