記事の詳細

口臭の主な原因の4番目は唾液分泌の減少による口臭です。
これは何らかの原因で口の中の唾液の分泌量が減ると
起こる口臭です。

たとえば年をとってくると唾液の量は減ってきます。
また食事を抜いたりしても、唾液の分泌量は減少します。
血圧が高い人で、降圧剤を使用している人の場合、
薬の副作用で唾液の分泌量が減少します。

唾液の分泌が少なくなると口の中にいる細菌が繁殖しやすくなり
ます。
すると細菌は増殖しやすくなって口の中に残っていた食べ物の
残りカスをさかんに分解して、腐敗し発酵を起こします。
これがイヤなニオイを出す原因になります。

また口の中に歯垢があると、細菌はそれも分解して、同じように
悪臭を放ちます。

唾液分泌の減少による口臭を解決する方法は、唾液の分泌が少ない
と口の中が乾いた感じになります。

そんな時、すみやかに水分補給をするなり、
口の中をゆすぐようにしましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年2月
     
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
ページ上部へ戻る