記事の詳細

これまで述べてきた4つの口臭の原因は自分自身でケアすることで、
予防、改善ができたり、歯科医による診察で解決できる問題でした
が、口臭の原因には前途の4つ以外にまだあります。

それは、内科的な問題による口臭です。
これは、口臭の原因が口の中にあるのではなく、なんらかの
内科的障害をもっていることにより、
口臭が強くなっているケースです。

「毎日きちんと歯磨きをして、歯周病もないのに独特のニオイの
口臭がなかなか消えない」
という悩みを持っている人はなんらかの内臓に関係する病気
にかかっている可能性があります。

胃、腸、肝臓、腎臓など内臓に病気がある場合、または肺炎、
気管支炎などの呼吸器系に病気がある場合、もっと身近なとこでは、
鼻の病気やアレルギー性鼻炎などさまざまな病気が原因で口臭が強
くなることが考えられます。

炎症を起こすと、炎症を起こした皮膚の部分の組織がただれ、化
膿し、菌が増殖するため血の腐ったような、生臭い、イヤなニオイ
を発します。

このように口臭はいちがいにいえないケースがあり、
解決がもっともむずかしいニオイといえます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年2月
     
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
ページ上部へ戻る