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加齢臭の主な原因の物質であるノネナール。
そのノネナールを構成している二つの化学物質
「9-ヘキサデセン酸」と「スクワレンハイドロパーオキサイド」

ここでは「スクワレンハイドロパーオキサイド」
について説明しましょう。

「スクワレンハイドロパーオキサイド」は、活性酸素と関係があると
いうことがわかっています。
活性酸素は体には必要なものですが、過剰にあると、いろいろと問題
を引き起こします。

「スクワレンハイドロパーオキサイド」は年齢を重ねるごとに増加し
てくる「体のサビ」のようなものですが、活性酸素には体をさびさせ
る働きがあるのです。

それと非常に強いストレスを受けることによっても活性酸素が蓄積
され、加齢臭を促進させる原因になります。

体に悪影響のある過剰な活性酸素に対抗する、抗酸化物質というの
があり、体の中にはきちんと抗酸化物質を育成する働きがあるのです
が、だいたい25歳ぐらいから働きは低下してしまいます。

そのため、加齢臭はオヤジでなくても、ストレスの多い現代人には
あらわれやすいニオイであり、若い女性であっても加齢臭はあらわれ
ることもあるのです。

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