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香りを使ってなんらかの効用を得る方法はいろいろありますが、中
でも芳香療法といわれるアロマテラピーはもっとも有名でしょう。

アロマテラピーは、エジプトや中国などで昔から行われていた歴史
ある療法で、ストレス解消、ストレスの軽減に現在では非常に注目
されています。

実際、研究や実験でも、脳波の測定をしてみると、
ラベンダーやジャスミンの香りをかぐと人が心地よいと感じるとき
に出るアルファ波が確認できます。

また、唾液の中に含まれている抗酸化物質に注目した研究も
進められています。
つまり、いいニオイ、いやなニオイをかぐことによって、
人の口の中の唾液にある活性酸素を抑制する物質である
抗酸化物質が、どれほど増えるのか、または減るのか、
を記録するのです。

まだまだ研究途中ですが、面白いデータ結果も出ています。
「いいニオイをかぐとリラックスでき、
いやなニオイをかぐと不快になる」
と思われがちですが、一概にそうでもないそうなのです。

これは脳波を見る実験だけではわからないことであり、
唾液の中に含まれる抗酸化物質の増減を調べること
でわかることでした。

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